【徹底解説】Webマーケター向いている人の特徴

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※この記事にはPRを含む場合があります。

Webマーケティング業界に興味があるけど、私って向いてるのかな?

このようなお悩みについて、Webマーケターが向いている人の特徴を徹底解説します!

✅本記事の内容
  • 【前提】Webマーケティング業界がお勧めな理由
  • 向いている人の特徴
  • 向いていない人の特徴

本記事を書いている私はWebマーケター6年目です。
これまでWebマーケティング業界を去る人も沢山見てきた私が向いている人とそうでない人の特徴を解説します。

参考にしてほしい人
  • Webマーケティング業界への転職・就職を考えている人
  • 既にWebマーケターとして働いてるが、自分に適性があるのか分からなくなった人

このような方にとって、参考になると思います!

3分で読めるので、Webマーケターを目指したい人は、最後まで読んでみてください!

目次

Webマーケティング業界で働くメリット

まず前提のお話として「ガンガン仕事で頑張りたいけど、どこの業界に身を置くべきか悩んでいる人」が私の目の前にいたら、全力でWebマーケティングをお勧めします!

理由は以下の通りです。

オススメする理由
  • 伸びている業界だから
  • Webマーケターは市場価値が高いから
  • キャリアの選択肢が幅広いから

伸びている業界だから

Webマーケティング業界を語る上で外せないインターネット広告に投下されている費用は、右肩上がりで増加傾向にあります。

日本の広告費(電通)

2005年時点で2,808億円だったインターネット広告費が2022年では2兆4,801億円にまで増加、2023年も引き続き伸びることが予想されています。

Webマーケティング施策の要でもある、インターネット広告費が増えている=Webマーケターの需要も高まると想定されるでしょう。

市場価値が高い

Webマーケターのスキルは、現代のデジタル時代において非常に重要な市場価値を持っています。

なぜなら、企業はオンライン上での広告を活用して顧客を獲得し、競争力を保つ必要があるからです。
そのため、Webマーケティングの専門知識や実践的なスキルを持つ人材のニーズは非常に高いです。

日経による調査によれば、Web・デジタルマーケティングの求人数は240%増で伸びたと報告されています。

日経クロストレンド「2017年4~6月から19年4~6月までの求人数の伸び」

また、転職サイトのdodaによれば、2023年も更にマーケティングの求人数は増える見込みのようです。

2023年上半期の企画・マーケティング職の求人数は経験者・未経験者を問わず増えるでしょう。
広告代理店では年間100人規模の採用計画があるなど、転職市場における企画・マーケティング職の需要は大きいです。なかでもWebマーケティングのスキルに対する需要は高く、経験者は好条件で転職できる可能性も見込まれます。未経験者でも、プライベートを含めSNSのフォロワーを多く獲得されている方や、Webマーケティングの勉強をされている方の転職はかないやすい状況です

DODA(転職市場予測2023上半期企画・マーケティングの転職市場動向)

未経験者の採用も増えると予想されているため、これから目指そうと考えている人にとっては追い風ですね!


Webマーケティング業界に身を置く事で、自身の市場価値を高め、就職やキャリアの面で優位性を持つことができるでしょう。

キャリアの選択肢が幅広いから

Webマーケターは働き方次第で、大きく稼ぐことができます。
なぜなら、Webマーケターのスキルは汎用性が高く、幅広いキャリアプランを選択できるからです。

一般的な会社員としての働き方でも、他職種と比べると給料は高い傾向ですが、年収1000万円クラスを狙うのは難しいでしょう。

Webマーケターの平均年収511万円で、正社員の平均年収が403万円ということと比べると、一般的なビジネスパーソンより約100万円高いと言えます。

コエテコcampas(Webマーケターの年収はいくら?仕事内容や必要なスキルも解説)

ですが、副業での収入UPや独立を目指せば、月収100万円を超える人も珍しくはありません。

Webマーケターが向いている人の特徴

結論、向いている人は以下の通りです。

・稼ぎたい人
・論理的な思考を持つ人
・常に学び続けられる人

それぞれ解説していきます!

稼ぎたい人

「仕事で努力して稼ぎたい」と考えている人は、Webマーケターに向いています。
なぜならWebマーケティングのスキルは使い方によって、大きく稼ぐことができるからです。

”稼ぐ”を達成するために、以下のような努力ができる人は、是非チャレンジしてほしいです!

稼ぐために必要な行動
  • キャリアアップに向けて能動的に動く
  • スキルアップのために時間を割く
  • ハングリー精神をもって行動する

論理的な思考を持つ人

Webマーケティングの仕事では、PDCAに沿って、論理的に分析し改善を推進する能力が求められます。

PDCAとは
  1. 施策立案:Plan(計画)
  2. 施策を実行して検証:Do(実行)
  3. 結果をもとに評価:Check(評価)
  4. 評価をもとに改善案を立てる:Action(改善)

このPDCAサイクルを回す際に、定量的な結果にもとづいて、評価⇒検証を合理的な判断思考で回していく必要があります。

説明だけ聞くと小難しく聞こえますが、慣れれば当たり前のように対応できます!(車の運転と同様です)

学び続けられる人

Webマーケターは、自ら行動して情報収集する力が必要です。

なぜなら、Webマーケティング業界は情報の流れが早いからです。数か月前の情報が既に古いということも珍しくありません。

そのため、常にアンテナを張って、新しい情報やスキルの習得が必須になります。

同じ業界で活躍している企業や人のTwitterをフォローしておくと、最新トレンドについていきやすい!

Webマーケターが向いていない人の特徴

向いている特徴に当てはまった人はWebマーケターに挑戦してみるのもアリかもしれません!

続いて、向いていない人の特徴は以下の通りです。

・数字に苦手意識が強い
・ルーティンワークを好む
・地道な作業が続けられない

れれぞれ解説していきます!

数字に苦手意識が強い

Webマーケティングでは、常に数字と向き合う必要がある仕事です。
数字を扱わない日はないと言っても過言ではない程、毎日触れることになるため、極端に抵抗がある人は向いていない可能性が強いでしょう。

苦手意識が強い方は、WebデザイナーやWebライナーなど、他の職種も選択肢に入れて検討してみてください。

基本的に「数字が大好き」という人はほぼ居ないと思うので、強い抵抗感がなければ問題ないです!

ルーティンワークを好む

同じ作業を淡々と続けたい人はWebマーケターは向いてないでしょう。

なぜならWebマーケティングでは、クライアントの業界や取り扱う商品・サービスに応じて、臨機応変に最適な対応を求められる事が多いためです。

また前述した通り、Webマーケティング業界は情報の流れが早いため、同じ作業を淡々と繰り返すことを求める人にとっては、ストレスに感じてしまう可能性が高いでしょう。

地道な作業が続けられない

Webマーケティング業界は、キラキラした仕事とイメージする方も多いと思いますが、実際は地道な細かい作業も多いです。

地味な作業の一例
  • Excelやスプレッドシートでの集計
  • 広告の数値チェック
  • 入稿作業
  • 資料作成 etc

この中でもとくに、関数を使用した数値集計は頻繁に行う作業です。ほぼ毎日、行うくらいのイメージですね…

地道な作業に抵抗が強い人は、疲弊してしまうかもしれないです。

未経験からWebマーケターになるには?

もしかしたら、私Webマーケター向いてるかもしれない!けど未経験でチャレンジするのはさすが厳しいかな…?

簡単ではないですが、未経験からでもWebマーケティング業界にチャレンジすることは可能です!

方法としては大きく分けて2パターンあります。

未経験からWebマーケターを目指す方法
  1. 未経験OKの求人に応募する
  2. スクールで学習してから転職を狙う

それぞれ解説していきますね!

未経験OKの求人に応募する

まずは転職エージェントに相談をして、未経験可の求人情報を探ってみるのがお勧めです!

Webマーケティング業界で働いている人は市場価値の高い方が多く、転職や独立が活発で流動が激しいため、求人掲載も頻繁に動きがあります。

なので、タイミングによっては未経験可の求人が多数掲載されていることもあるでしょう。

Webマーケティング業界の求人を探すなら以下のエージェントがお勧めです!

おすすめ転職エージェント

スクールで学習してから転職を狙う

スクールで学ぶ一番のメリットは、現役のWebマーケターから手厚くサポートしてもらえること。

また卒業後に転職サポートも含まれているスクールもあるため、以下のような人はスクールでの学習をお勧めします。

・現状のスキルではWebマーケティング業界への就職、転職が難しい
・未経験OKな求人がそもそも見つからない
・スキル0の状態から、いきなり転職するのにリスクを感じる方

随時無料相談を募集しているスクールもあるので、気になる方は気軽に相談してみてくださいね!

おすすめスクール

まとめ

この記事ではWebマーケターに向いている人の特徴と、未経験から挑戦する方法について紹介しました。

まとめると以下の通りです。

まとめ
  • 【前提】Webマーケティング業界は市場としても伸びていてオススメ
  • 稼ぐことに向上心があり、能動的に動ける人がWebマーケターに向いている
  • 数字に強い抵抗感があり、地味な作業が苦手な人は向いていないかも
  • 未経験でチャレンジするなら、転職エージェントもしくはスクールを活用するのが効率的

Webマーケターとして実績を積めば、フリーランスとして自由に働くことも可能。
また、企業からのニーズも高いため、選択できるキャリアの幅の広がります!

「自分に向いてそう!と感じられた方は是非チャレンジしてみてください!

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